レーシックで近視治療

レーシックで近視はどのくらい治るの?

レーシック手術による近視治療が一般的になっています。
もともと、視力の低下というのは、眼球周囲筋の硬直などの原因で、水晶体(レンズ)の調整機能が低下した状態。
水晶体はレンズのようなカタチをしているのですが、その厚さを調節することで、遠くのものや近くのものにピントを合わせるわけです。
レーシック手術とは、簡単に言えば、この水晶体の厚さを手術によって変えてしまうというもの。
手術にはメスではなく、最新式のレーザー治療器などが使われ、近年では、「どれだけ最新式の手術機を使っているか」が重要になってきています。

以前は、「レーシックで近視は本当に良くなるの?」というレベルの話もありましたが、今では、視力をどのレベルに設定するか...という時代になっています。

ライフスタイルにあわせた術後視力をターゲットに

実際にレーシックを受けた人の体験談などによれば...

「レーシック手術前の視力:0.1が1.2に」
「右0.08、左0.05の視力が、右2.0、左1.5に」

このような視力回復の実績は枚挙のいとまがないのがレーシックによる近視治療。
ここで、「どのくらいの視力をターゲット(目標)にして手術をするか」ということが大切になります。

やみくもに「高い視力」を追求するのではなく、その人のライフスタイルにあわせた術後視力をターゲットにするのが近年のレーシックになりつつあります。
どのような手術にするのか、信頼できる近視クリニックでよく相談して決めるのがよいでしょう。

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